鼻づまりなし 鼻声

鼻づまりなしで鼻声になることがある!?

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鼻づまりというのは鼻水が鼻腔に溜まってしまったり、鼻の中の粘膜が炎症を起こし空気が通る道が狭くなったりすることによって起こります。

 

特に副鼻腔炎や蓄膿症、アレルギー性鼻炎、風邪などの場合に多くみられる症状です。
この状態になると鼻が通りませんので鼻声になってしまいます。

 

しかし鼻づまりなしの状態で鼻声になってしまうことがあるのでしょうか??

 

この場合には開鼻声になっていると考えられます。
これは鼻から空気が漏れてしまっていることによって起こっている状態です。

 

基本的に鼻水が出ていて風邪やアレルギー性鼻炎の場合には鼻づまりは起こります。
そのため鼻からの空気が抜けないために起こります。

 

マ行がバ行、ナ行がダ行のように聞こえます。
しかし鼻に抜けすぎてしまっている場合には、その逆でバ行がナ行、ダ行がナ行のように聞こえます。

 

鼻が詰まっている状態で起こるものは鼻の通りをよくする、病気を治すなどの治療をすれば治ることがほとんどですが鼻に抜けてしまっている場合には違います。

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そのほとんどが舌の筋肉が足りないために起こるものです。

 

他には口蓋裂、口蓋の麻痺などの病気などによっても起こりますが子どもの頃に手術などによって治療され治っている場合が多いです。

 

そのため舌の筋肉を鍛えることによって鼻づまりなしで鼻声になっている状況を改善することが出来ると考えられます。
舌の正しい位置というのは先端が上顎にくっついてる状態です。

 

この位置にならない場合には筋肉トレーニングを試してみてください。

 

その方法というのは舌を口より前に出しましょう。
前に突き出した状態で10秒間、さらに鼻のほうへ出来るだけ伸ばして10秒間。

 

この運動を数回繰り返してみましょう。
出来る限り毎日行うことによって舌の筋肉は鍛えることが出来ます。

 

鼻づまりなしの症状だけなら副鼻腔炎でも起こる可能性はありますが、鼻声になるということはほとんどありません。
そのため上記のような改善方法を試してみましょう。

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