鼻づまり 顔 痛い

鼻づまりで顔が痛い理由…考えられる病気とは!?

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鼻水が止まらなくなって、そのうえ鼻づまりが起きた…
ここまでは風邪や鼻炎などでよくある話ですが、顔が痛い状態になってしまうことがあります。

 

これにはどのようなことが考えられるのでしょうか??

 

 

顔面の痛みというのは三叉神経痛と言われています。
三叉神経というのは顔、口などの痛みを脳へと伝えるための神経です。

 

ただしこの痛みというのは顔全体の痛みで、三叉神経が傷ついてしまったり、自律神経が乱れている場合に起こる症状です。
このような症状が出ている場合には痛みも相当出ているはずです。

 

今回は鼻づまりを伴っている痛みですのでそのほかのことが疑われます。
この場合には副鼻腔炎(蓄膿症)の可能性が考えられます。

 

副鼻腔炎というのは副鼻腔と呼ばれる場所へとウイルスや細菌が侵入することによって炎症を起こす病気のことです。
鼻水、頭痛、歯の痛みなどの症状を伴います。
鼻水が鼻腔に溜まってしまったり、鼻の中の粘膜に炎症が起こることによって鼻づまりが起こります。

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副鼻腔というのは4つ存在しており、どこに炎症が起こるかによって痛みの出る場所が変わります。

 

篩骨洞(しこつどう)…目のあたり
上顎洞(じょうがくどう)…頬や歯など
前頭洞(ぜんとうどう)…額のあたり
蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)…頭痛や頭が重く感じるなど

 

4つある副鼻腔のどこが発症するかによって痛い場所が異なります。
これらの痛みは鈍痛であると言われていますので上述した三叉神経の痛みとは少し異なります。

 

鼻水をともなっている場合には副鼻腔炎の可能性がありますのですぐに病院へ行きましょう。
顔面痛というのはさまざまな病気が疑われますので症状が改善しない場合には早めに病院へ行きましょう。
疑われる病気には他にも舌咽神経痛、非定型性顔面痛、帯状疱疹などの病気も疑われます。

 

基本的に鼻、喉、耳に異常が出ていると感じる場合には耳鼻科、耳鼻咽喉科が良いでしょう。
神経が痛いと感じる場合には脳神経外科を受診しましょう。

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