鼻うがい 鼻づまり 治らない

鼻づまりは鼻うがいで治らない?正しい方法とは!?

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アレルギー性鼻炎の人は一度は鼻うがいをしたことがあると思います。
鼻の中を洗浄するという意味では効果を発揮します。

 

そのやり方というのは洗浄液や食塩水などを鼻から吸い込み、口から出すという方法で手が届かない部分まで洗浄することが出来ます。

 

花粉症を持っている場合には花粉が鼻の奥に残ってしまうこともありますので効果があると言われています。
他にもウイルスや埃、膿なども洗浄することが出来ますので鼻づまりを和らげる効果を期待できます。

 

ただし正しいやり方で行わないと治らないばかりか危険な場合もありますので注意しましょう。

 

およそ200ccのぬるま湯に1.8gほどの食塩を溶かします。
片方の鼻を押さえて、もう片方からの鼻から食塩水を吸い込みましょう。

 

食塩水を出す方法については2種類あります。

 

鼻から出す方法と口から出す方法があります。
鼻から出す場合には食塩水を飲まないように注意し鼻から出しましょう。

 

口から出す場合には食塩水を上を向き喉へと流し込みますが、強すぎると飲み込んでしまうこともあります。

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これを5回ほど繰り返しましょう。

 

これを正しく行う際の注意点についてもお話していきましょう。

 

・まず生理食塩水、もしくは市販の洗浄液を使用するようにしましょう。
水をそのまま使用してしまうのは間違っています。
生理食塩水や洗浄液というのは人の体液に近いものを使用していますのでそちらがおすすめです。

 

・耳へと流れないように注意しましょう。
鼻と口がつながっているように、さらに耳もつながっています。
そのためウイルスや膿などが含まれているものが流れ込んでしまいますので中耳炎になる可能性があります。
これが起こる原因というのは飲み込んでしまうことによって起こります。
耳に入り込んでしまうと中耳に細菌は侵入し炎症を起こしてしまうことがあります。

 

このように鼻うがいを間違った方法で行うことによって他の病気を発症してしまうことがあります。
正しい方法で行い鼻づまりを解消しましょう!

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